シニアにアドセンスをすすめる理由は年金受給に関係する!

こんにちは!

シニアライフコンサルタントのえみにゃです。

今日は、なぜシニア層にアドセンスで稼ぐ方法をすすめるかについてお話ししていきます。

それは・・・

年金にも関係しているからです。

アドセンスで稼ぐことをすすめる理由

いくつが定年退職なのか?

私、えみにゃは年齢はあまり言いたくないですが58歳女子です

会社にずっと勤めてある一定の年齢になると「定年退職」せざるえないのが日本社会の現状です。

私も一般的に定年と言われる60歳が間近に迫っているので、定年退職について考えたり、調べたりしてみました。

色々調べて行くうちに、

  • 定年制度は法令で設置が義務化された制度ではない
  • 各企業が定年の最高年齢を定めている
  • 但し、法令では「60歳を下回る定年年齢を定めることはできない

要するに、60歳以上なら会社ごとに何歳に設定しても良いということになっているらしいとわかりました。

少し前までは一般的に60歳が定年。

最近は「高年齢者の雇用の安定等に関する法律」のおかげで各企業は定年延長を義務づけられ、本人が希望すれば働き続けることは可能になってきました。

それでも多くの企業は定年を65歳。

そして60歳で役職は全て解かれ、60歳以降は給与も下がることが多いようです。

その時、このまま同じ会社で働き続けるか、あるいは女性の場合は60歳で年金受給も可能なので、退職して年金受給をしようか・・・と考えるケースもありますね。

年金の受給開始
生まれた年、性別によって異なります。
また加入していた年金の種類、加入期間によっても異なります。
管理人の場合は60歳から64歳までは、厚生年金・共済年金(現役時代の収入に対応した年金です)のみ受給可能。
65歳からはそれに加えて国民年金(加入期間のみに対応した老齢基礎年金)が支給され始めます。ご自分の年金支給開始については厚生年金の受給開始年齢 をご覧ください。

60歳以降も働き続けた場合

もしも私が60歳以降も働き続けた場合、

  • 年金の受給を遅らせて、後年加算された年金を受け取る
  • 働きながら給与と照らし合わせて減額された年金を受け取る

この2つの年金の受け取り方があるようです。

年金の受給を遅らせるメリットは

その分、後により多くの年金が受け取れることなのですが、

うーーーん・・・・、どれぐらい長く生きているのだろう?

若い頃からしっかりと納めてきた年金保険ですが、イザ受け取る年齢になった時に果たして元気で長生きしている保証はありません。

考え方は人それぞれですが、私は60歳から年金を受け取ろうと考えています。

給与所得があると減額される年金

60歳以降も継続して会社で働くかどうかはまだ決めていません。

でも仮にこのまま働き続ける、あるいは別の会社に就職したとしても・・・

給与所得という形で収入を得ている限り、受給できる年金は減額されることを知りました。

在職老齢年金では、老齢厚生年金の月額(以下、年金月額)と総報酬月額相当額と呼ばれる、給与の月額に年間のボーナスを12カ月で割ったものを足した額(以下、給与月額)が基準になる。65歳未満の年金カットの基準は、年金月額と給与月額の2つを足して28万円以下。その場合、年金はカットされない。年金月額が28万円以下で、給与月額が48万円以下なら、2つの合計の28万円を超えた部分の2分の1が支給停止となるしくみ。65歳以上の年金カットの基準は、年金月額と給与月額の合計額が48万円以下。その場合、年金はカットされない。合計額が48万円を超える場合は、48万円を超えた部分の2分の1が支給停止となる。

(出典: PRESIDENTonline 2009.2.17)

要するに65歳未満では28万円以上、65歳以上では48万円以上の給与があると、年金はカットされてしまうのです。

60歳で定年を迎えた時に働くか、働かないかの「28万円の壁」という言葉を聞いたことがありましたが、なるほどこのことかと理解できました。

ではアドセンスの収益があった場合は?

給与所得が月額28万円以上あると年金は減額される

これはわかりました。

では、アドセンスの収入はどうなのか?

これは給与ではなく雑所得となるので、アドセンス報酬がいくらあっても、前述の「28万円の壁」とは関係ありません。

また株式投資をされている方などは「株式利益、配当」で収入を得ていても、給与所得ではありませんから、同じく「28万円の壁」と関係なく年金を受給できます。

つまり60歳で定年退職した女子は

アドセンスで収入+厚生年金 で経済的にゆとりが持てるわけです。

以上を知った時に

60歳までに現在の給与以上にアドセンスで収入を得ることができたなら、アドセンスを専業にして、年金を受給する選択もライフスタイルとしては有りかもしれないと考えるようになりました。

年金に関する事
年金に関することは、一般人には非常にわかりにくい事がたくさんあります。
当記事内では、管理人自身の状況を元に年金について調べる、あるいは地元の年金事務所に問い合わせて得た情報を元に書きましたので、個々の事例により異なる事がある点はご了承ください。記事閲覧後、ご自身の年金について気なる事や疑問点がある場合は必ず、ご自身でお近くの年金事務所へお問い合わせくださいますようお願いいたします。

まとめ

まだ私は今後のライフスタイルについて全てを決めた訳では有りません。

この記事に書いたように60歳以降をどんな風に過ごそうか思案しているところです。

一つだけ言えることは・・・

アドセンスで月に20万円を稼ぐことによって、未来のライフスタイルの選択肢が一つ増えました。

会社で働きながら年金を受給もよし、会社は定年で退職してアドセンスで収入を得ながら年金受給もよしです。

あとは毎日会社に通勤するか、自宅で、あるいは場所を問わずにアドセンスで収入を得るか、メリットとデメリットを考えながら、残った時間で結論を出そうと思っています。

シニアビジネスコンサルタントえみにゃの考えるシニアライフにご質問があれば気軽にお問い合わせください。

最後までお読みいただきありがとうございました。