老後破産?下流老人?そうならないシニアライフを考える

新年を迎え気持ちも新たに明るい一年をすごしたい!

そう思いながら、新聞の社会面を見ていたら「老後破産 防ぐにはいくら必要?」という見出しのニュースが目にとまりました。

シニア目前女子の私、えみにゃにとっても無縁の話ではありません。

その記事によると

どれくらいの老後資金が必要なのかは、人によって違うのだとか。

「3千万円」「4千万円」「5千万円」など見解も様々なようです。

うーーーん、3千万円?

正直言って私にはそんな貯金はありません。

いや・・・もっともっと少ないです。

記事を読みながら、リアルに自分がかかえていた悩みや不安を思い出し、もう一度いろいろと考えていました。

老後破産を防ぐにはどれだけお金が必要か?

どれだけお金を持っていれば老後破産を回避できるか?

単純に考えると入ってくるお金でやりくりできる生活ができれば問題はないわけです。

しかし、その入ってくる主なお金は年金。

厚生年金や共済年金ならば、人によっては10万円から20万円程度受け取れるのかもしれませんが(←専門家ではないので、詳しいことはわかりません)、国民年金の場合は20歳からずっと年金を納めていても、わずかな金額でしょう。

私のもとにも日本年金機構からの「ねんきん便」金額が知らされていますが、退職して満額受け取れる年齢になっても・・・

生活していくのがやっとの金額です。

ちょっと病気をして手術、入院とでもなれば、もう赤字になるのは確実で、老後破産、下流老人なんて言葉を目にとめると以前の私は「そのうち私もそうなる可能性はある」としばらくは憂うつな日を送りがちでした。

3千万、4千万、5千万円の貯金があれば、突発的な病気や事故にも備えられるかもしれませんが、世の中の人はそんな大金を貯金しているのかなぁ?

もしそうだとしたら、皆さんすごいなぁ?

そう思います。

老後破産が不安でたまらなかった頃

最近、人生はなるようになるさ・・・と考えるようになりました。

老後破産を回避するために、上述のように3千万、4千万、5千万円と貯金があればそれにこしたことはありません。

しかし、シニア目前になって老後を心配するあまり「今しか楽しめない事」をあきらめて、来るかどうかわからない未来のために貯金に励むのも納得できないと思うようになったのが理由の一つです。

私は自己紹介にも書いている通り、脊柱管狭窄症で歩けなくなり手術を受けています。

ようやく痛みから解放されて、歩くことがとても楽になり、好きな舞台を観に行ったり、久しぶりに海外旅行にも行けました。

これ・・・全部「今しか楽しめない事」なのです。

また脊柱管狭窄症の症状が出て、歩くことがむずかしくなったら、できなくなってしまいます。

そうでなくても、なにか別の病気になる可能性だってあります。

そしてたら今しか楽しめない事」をやらなかった後悔だけが残ると思ったのです。

それでも老後破産は怖い。

避けたい。

シニアになって、足腰が弱っても収入を得る方法はないか・・・と考えた時に出会ったのがアドセンス(アフィリエイト)ブログでした。

最初から順調にいった訳ではありません。

はじめて半年は結果が見えず、老後への不安を払うためにはじめたブログながら、毎日記事を書くことがしんどくなって挫折しそうなこともありました。

でも途中で放り投げるのがイヤという小さな意地と、ネットビジネスで起業しようという同じ志を持つ若い仲間が支えで、目標だった月5万円を超えて、今でも15万円ぐらいアドセンスで稼いでいます。

私が受け取れる年金に、この月15万円があれば・・・

私の老後破産のリスクはほとんどゼロ!

おかげで今しか楽しめない事」も楽しみながら、未来への備えもできるようになりました。

老後破産せずに今を楽しむシニアライフ

堅実な生き方のできる人は、毎月の支出管理をしっかりして、何歳でいくら貯蓄を持って・・・と計画をたて実行しているかもしれませんね。

私はソレが向いていないのか、借金さえしなければいいじゃない、私も働いているんだからとかなりアバウトな金銭感覚です(苦笑)。

若い頃、それなりにしっかり人生計画をたてて、貯金にもはげんでいた時期もあったのです。

でも人生計画というのは、あくまで計画であってその通りにはならない。

30代、40代と病身の親にしっかり仕送りしていましたが、50代になってお金も時間も自分のために自由になる時期が来た時に「歩けなくなる」こともおきました。

そうなるとどこかでタガが外れて「人生楽しめる時に楽しまなくちゃ」「今、楽しまなくてどうする」「今、自分がしたいことに投資する」と考えるようになったのです。

すべて「今」を「楽しむ」

これが今の私の生き方のキーワードです。

2018年も年明け早々にバーゲンで洋服を数枚買いました。

お正月休みが明ける頃には、美容院で久々にヘアダイとネイルもしてもらいます。

洋服もネイルもなくても良いものですね。

その分、老後へ貯金するという考えもあるでしょう。

でも、ちょっとおしゃれをして出かけること(私の場合はミュージカルの舞台を観に行きます)は、心が明るく晴れやかになる時間。

こんな「今」を「楽しむ」時間が持って、自分の時間にメリハリをつけながら2018年も実りある時にしたいと思います。

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まとめ

シニア目前女子の私をはじめ、ある程度の年齢以上の人は「老後」「破産」「下流老人」という言葉に一度は不安を感じ、どうすれば良いのかと考えられたことはあるかもしれません。

でもこれはシニア世代にだけある不安ではありません。

「子供」「将来」「貯金」などに言葉を置き換えると、若い子育て中のお母さんにも、この不安はあてはまります。

お金がいっぱいあれば幸せか?といえば、決してそうではないのでしょう。

でもやっぱり「ない」よりは「ある」ほうが、メンタルな不安は打ち消しやすいとしみじみ思うようになりました。

「今」という時間を「楽しみ」、そして未来への不安も払拭したい。

そう考えられた時には、気軽にメッセージをくださいね。

お返事に時間をいただくことはありますが、必ず返信させていただきます。

最後までお読みいただきありがとうございました。