アドセンス審査のために必須事項になった3つのこと

グーグルアドセンス広告で収益を上げる、一つの関門がアドセンスの審査を通過することです。

1度これにパスすると、

  • 複数のブログを立ち上げても広告を貼ることができる
  • 記事の内容にあった広告を自動配信してくれる
  • クリック型だから読者が購入に至らなくても収益がでる

こんなメリットがありつつも、まずはその審査に通らなくてはなりません。

この記事では2017年6月末の情報をもとに、アドセンス審査に必要になった3つの新しい必須事項について紹介します。

グーグルが求めているのはどんなブログ?

グーグルが求めているブログはどんなブログなのか。

これがわかれば、一番合格への近道になりますが、実は・・・わからないのです。

こうしたら1回でパスした、というお話はネット上にもたくさんありますが、その通りに作っても1回でOKだったり、2度、3度とパスできなかったり、様々です。

「こうすれば合格する」都市伝説的なものまで存在しますから、謎の部分がたくさん。

しかし抑えるべきポイントを押さえながらトライしていけば、必ずパスできます。

    1. 独自ドメイン
    2. コンテンツは読者の役に立つ情報であること
      (自分のための日記はNG)
    3. 記事数 30記事
      (グーグルのポリシーに従ったこ記事、10記事でパスする場合もあり、30記事程度頑張りましょうという目安)
    4. 一記事あたりの文字数  700〜1,000文字程度
    5. プライバシーポリシーの記載
    6. お問い合わせフォーム
    7. 運営者情報の記載

プライバシーポリシーの記載、お問い合わせフォーム、運営者情報の記載 は、「ごめんなさい!」で私がアドセンスの審査を受けた時には必須事項ではありませんでした。

だからアドセンス広告を配信していても、上記3つの記載がないサイトもあります。

また一次審査、二次審査の区別はなくなり、一回審査に出すのみとなっています。

新しく必要になっ事項

まずは記事を淡々と書いて、新しく必須事項になったことは、申請直前に準備しても良いのでうが、なんだか気になりますよね。

そこで新・必須事項について紹介しておきます。

プライバシーポリシーって?

2017年のある時期から、アドセンス審査に出すブログには「プライバシーポリシの記載」が必要になりました。

プライバシーポリシー(個人情報保護指針)は、日本国内でもネットショップなどには「あなたが商品を購入するにあたって提供された、住所、氏名、メールアドレスなどは商品発送にまつわる事にしか使いません」という内容の記載が義務付けられています。

大企業のグーグルですから、以前から企業としてプライバシーポリシーを示していたグーグル。

それをブログ運営者にも同じように「サービスを利用して広告を配信する以上は、プライバシーポリシーの記載を求める」という方向になったのだと想像しています。
ともかく1ページにこれから運営する(審査に出す)ブログのプライバシーポリシーを記載して、トップページやサイドバー、ヘッダー、フッターのどこかへリンクを貼っておかないといけません。

まず作り方ですが・・・

全くゼロから作るのは大変なので、ネットにある雛形などを参考にして作って行くと良いでしょう。

参考になるサイトは・・・

このままコピペだと、すぐにバレてしまいますよ。

ちゃんと自分の言葉に置き換えて手を入れ、雛形の利用規約があればそれに従うことを忘れないでおきましょう。

【一言メモ】

もちろん、グーグルのプライバシポリシーも読んでおきましょう!
Googleプライバシーポリシー

お問い合わせフォーム

メールでの問い合わせに対応しておけば良いと理解していますが、メルアドをそのままブログに載せるのも、それこそ自分自身のプライバシーの流出になるので、プラグインを使って作っておくのがオススメ。

「シニア女子のハッピーライフ」で使っているお問いあわせフォームは、Contact Form 7というプラグインですが、設置する方法も簡単なのでオススメです。

アドセンス初心者のためのプラグインの導入、何をインストールする?
アドセンス初心者のためのプラグインの導入、何をインストールする?
レンタルサーバーにWordPressをインストールして、さらにテーマ・Simplicity2もインストール。 そしてそれらの設定につい...

運営者情報

本名出なく、ニックネームで大丈夫なようです。
私なら「えみにゃ」です。

アドセンス審査用のブログを作る、その理由は?
アドセンス審査用のブログを作る、その理由は?
特化型ブログを作ってアドセンス広告を貼って「1ヶ月10万円収益をあげましょう」とずっと言ってきました。 そしてそのためには ・エ...

まとめ

私が審査を受けた11ヶ月前も、申請しようと思った時に、グーグル側で「独自ドメイン必須」になった直後だったので、あたふたしましたが、こういう変更や追加して記載が必要になることは度々。

正直・・・

なんだ、なんだ、これはーーーーーーっ!! とせっかく作りかけたブログ(無料ブログのサブドメインを使っていたので)でしたが、やる気を失ってしまいそうでした。

でもそう言っていても決まりは、決まり。

変わったのなら従わなくては! と作り直しました。

こういう変更があると、その度に「どうしたらいいの?」と慌ててしまいそうですが、きちんと情報を把握して理解していけば、きっとできないことはありません。

まずは地道にコツコツ記事を書くことを優先して審査に臨みましょう。

最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

  1. ヨッシー より:

    こんにちは!

    スタートの時にルールが変わる
    そんな大変な中でやってこられたんですね。

    いいところだけしか見えませんが、苦労があったとこを知ると
    今、成果が出てて良かったですね!と思います。

    • えみにゃ より:

      ヨッシーさん

      コメントありがとうございます。

      確かにグーグルは予告なしに規約の変更は度々あるようです。

      グーグルのサイトには「こうなりました」と掲載されているようですが、ネットに集まっている少し古い情報を参考にしていたので、「えっ、どうしよう?」となったのなりました。
      でもちゃんと理解して、積極的に情報収集すれば対応できることなので、慌てないことが必要なのでしょうね。

      振り返ると、あの時に折れなくて良かった・・・と思います。
      トライ精神って大事だと学んだ出来事です。
      アドセンスにトライして、グーグルさんから却下されても失う物もないし(^^)、まぁ、怖くないか・・・というところですね。