はじめてにオススメ!WordPressのテーマCocoonのインストール・シニアでもできた!

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WordPressのテーマ「Cocoon(コクーン)」は2018年7月に正式公開された無料のWordPressのテーマです。

以後、ユーザーの意見を聞きながら、開発者のわいひらさんがヴァージョンアップしてくれています。ユーザー目線で考えられたテーマといえるでしょう。

Cocoonの特徴を簡単に言うと・・・

  • 直感的に使える
  • 高機能搭載
  • 無料

以上です。これからWordPressブログを作ってみようと思う初心者には、まさにぴったりのテーマだと言えます。

えみにゃ
えみにゃ

このブログもテーマに「Cocoon」を使っています。

シニアの私がダウンロード、インストール、設定をしてちゃんとブログ運営ができているのだから、難易度も高くありません。

今回はテーマ「Cocoon」のダウンロードとインストールを解説します。

\この記事で読んでできること/

  • WordPressのテーマが親テーマと子テーマにわかれている理由とそれぞれの役割
  • Cocoonの親テーマ、子テーマをダウンロード
  • あなたのブログにアップロードしてインストール


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Cocoonにある親テーマ、子テーマって何?

WordPressのテーマ「Cocoon」をダウンロードしようとすると

  • 親テーマ
  • 子テーマ

と二つのテーマが見つかります。

必ず2つともダウンロードする必要があります。

WordPressの親テーマの役割は?

Cocoonに限らず、テーマが親テーマと子テーマの二つにわかれているWordPressのテーマはたくさんあります。

なぜ二つに分かれているの?

  • テーマはバージョンアップされることが望ましい
  • しかしバージョンアップされると設定やカスタマイズが上書きされ消えるので困る


親テーマ、子テーマに分かれていることによって、この相反する願望のどちらも満たすことができます。

まずバージョンアップというのは致命的なエラーが見つかったり、セキュリティーに対応するためにどうしても必要です。

しかしWordPressのテーマは有料、無料配布を問わず、自分で初期設定をする項目があります。

その設定ははじめての人だと右往左して時間がかかってしまうかもしれません。慣れている人でも1時間ぐらいは必要でしょう。

そういう初期の設定がバージョンアップの度に消えてしまったら・・・?

バージョンアップ 初期設定のやり直し になるので面倒ですね。

そのために親テーマと子テーマにわけることによって、バージョンアップされるのは親テーマだけ、設定した部分は子テーマに保存され、バージョンアップとは関係なくずっと使えるようになっています。

  • 親テーマは進化が必要なのでバージョンアップ。その度上書きされるファイルの場所
  • 子テーマは自分がカスタマイズした点を保存してあるファイルの場所


子テーマの役割は設定の保存

上述の通り、自分が設定した部分はバージョンアップと無関係な「子テーマ」の中のファイルに保存され、テーマのバージョンアップの影響を受けることがありません。

「自分で設定した部分は「子テーマ」の中に保存されるのはわかったけれど、どんな設定が保存されるの?」

「記事に使っている文字の大きさ、ヘッダーやフッターの色、サイドバー(このブログでは右側の縦に長い部分)など主にデザイン的なところは「子テーマ」の中に保存されます。

【一言メモ】

Webの知識とスキルがある人の場合は、html、cssというwebのための言語でテーマをDIYでカスタマイズすることがありますが、子テーマさえあればそんなDIYのカスタマイズも親テーマのバージョンアップの影響を受けずに便利です。
(・・・といっても、これができるのは中・上級者ですが ^^;)

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Cocoonをダウンロードする

ではさっそくCocoonの公式サイトからから、Cocoonの親テーマと子テーマをダウンロードしましょう。

↓↓ダウンロードページはコチラ

テーマのダウンロード
Wordpressテーマ「Cocoon」の親テーマと子テーマのダウンロードページです。

まず「親テーマ」をダウンロードしましょう。


次に「子テーマ」をダウンロード。

それぞれ「ダウンロードボタン」をクリックするだけでダウンロードできます。

“Cocoon低サイズ版”というのもありますが、ここでの説明は省いておきますので、”Cocoonテーマ”のダウンロードがうまういかなかった場合のみ使用。ダウンロードページの説明を詳しくご覧になってくださいね。

ダウンロードができたら、Windowsの場合はエクスプローラーで、Macの場合はFinderで自分のパソコンの中を見ると・・・

  • cocoon-master-1.9.2.2.zip (親テーマ)
  • cocoon-child-master-1.0.8.zip (子テーマ

以上の二つの zip形式のファイルがダウンロードできているはずです。
赤い数字は2019年8月現在のバージョンを表示する数字)

ダウンロードしたテーマはzip形式で圧縮されていますが、インストールする時はこのままの状態でアップロードしてください。


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Cocoonのインストールと有効化

ではWordPressのテーマにCocoonをインストールして使えるようにしていきましょう。

CocoonをWordPressにインストールする

①WordPressの「ダッシュボード」に入り、左サイドバーから「外観」→「テーマ」を選択

②「新規追加」をクリックしてインストールを行っていきます。

③パソコンから「cocoon-master-1.9.2.2.zip」を選んでWordPressにインストール。
 
 ↓↓インストールの手順はコチラ
 

【10秒でわかる!】Cocoonテーマのインストール


テーマのインストールが完了しました」と表示されれば成功です。

④ 親テーマと同じように子ーテーマはファイル選択画面で、 cocoon-child-master-1.0.8.zip(子テーマ)を選択してインストール。

テーマのインストールが完了しました」が表示されれば成功です。

これで「ダッシュボード」メニューから「外観」→「テーマ」を開いてみると
下の画像のようにすでにインストール済みのテーマの中に「Cocoonの親テーマ」「子テーマ」がインストールできていることを確かめることができます。


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Cocoonの子テーマを有効可にする

Cocoonの親テーマ、子テーマのインストールに成功したら、子テーマ」を有効可します。

①「ダッシュボード」で「外観」→ 「テーマ」を選択

 上の画像のようにCocoonの「親テーマ」「子テーマ」が表示されるはずです。

②「子テーマ」にカーソルを置いて「有効化」ボタンをクリックすると、Cocoonの子テーマがブログに反映されます。


↓↓こちらの「10秒でわかる」動画もご覧ください。

【10秒でわかる!】Cocoon子テーマの有効化


これでWordPressにテーマ・Cocoonを導入できました。

  • ①Cocoonの公式サイトから親テーマ、子テーマをダウンロードする
  • ②ダッシュボードの「外観」→「テーマ」からふたつのテーマをzipファイルのままアップロードする
  • ③子テーマの「有効化」ボタンをクリック

WordPressのテーマ「Cocoon」の親テーマ、子テーマと導入方法のまとめ

この記事では「Cocoon」は・・・

  • WordPressのテーマが親テーマと子テーマにわかれている理由とそれぞれの役割
  • Cocoonの親テーマ、子テーマをダウンロード&あなたのブログにアップロードしてインストール

以上についてお話しました。

次回はCocoonをインストールしたあとに、まずやるべき「設定」についてのお話をお届けする予定です。

このブログでは還暦越えのシニアが、同世代の人にもわかりやすいWordPressブログの作り方を説明しています。

「説明を読んでもわからない?」「ここは違う」など、気軽にコメント欄にどうぞ!

最後までお読みいただきありがとうございました。


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