こんにちは、えみにゃです。

最近、念願かなって手に入れた無垢の木のパソコンデスク。

この無垢の木PCデスクでMacBook Proを使っています。

この無垢の板は知り合いからもらったものです。

ある洋服屋さんでディスプレイ用の棚として使われていました。

触れてみると、自然の暖かさが手のひらに伝わってなんだかホッとした気持ちになります。

そんなこともあって、この板を使ってPC用のデスクが作れたらいいな・・・と思いました。

無垢の木のPCデスクで憧れを実現

PCデスクといえば、今まではスチール製の物を使っていることが多かったです。

ちょっと事務机みたいなイメージのものです(^^;)

私はデスクトップPC派だったのでPCの大きさを考えられて奥行きがたっぷりな点は気に入っていました。

しかもプリンターや周辺機器も置きやすく設計されているので、機能的にはよくできているし、スチールだからお掃除もサッと拭けばOKで、お手入れも簡単です。

でも年齢がそう感じさせるのか?

理由はわかりませんが、無垢の木にとても惹かれるようになってきて、そんなナチュラルテイストなPCデスクが欲しいと思うようになりました。

最近は「PCデスク」「無垢材」で検索すると、ナチュラル志向ブーム?

ネットでもいろんなタイプのデスクが販売されています。

でもね、実際に触れてみないと「温もり」が本当に感じられるかどうかわからない。

あれこれ思っているうちに時間だけがたち、なかなか思うような無垢材のPCデスクに出会うチャンスもありませんでした。

そんな時に知り合いから、不要になった板をゆずってもらいました。

それに鉄製の脚を大工さんにつけてもらって完成したのが、世界に一つの私だけの無垢材のPCデスクです。

サンドペーパーをかけてニスを塗ろうか?

いろいろ考えてましたが、今のところはそのまんま。

風合いが時間と共に変わって面白いかもしれません。

幅は約150cm、奥行きはほぼ50cm。

まっすぐに四角になっていないのも、私とは気が合うみたいです(笑)。

(歪んだ性格??? ^^;)

今、椅子代わりに使っているのは、40年以上前のやっぱり無垢の木製の本棚を解体したものです。

写真ではわかりませんが、もとが本箱なので本を収納することも可能。

憧れの無垢材PCテーブルはローコスト

無垢材といっても木の種類や大きさ、厚さなどが千差万別。

気になるお値段も千差万別(^^;)

憧れは憧れで眺めているだけかなぁ?と思っていたところ、「不要になったのでよかったら使ってください」といただいた板。

ご縁ってこういう所にあるのかといただいたものです。

栃(とち)という木です。

触れた瞬間に手のひらにすっと温もりが伝わってきて、一目惚れでした。

その板に四角のアイアンの脚をつけただけのシンプルな造りだから、ローコストで念願のデスクができあがりました。

最初は自分でDIYでアイアンの脚をつけようと考えていましたが、栃の木は意外に硬そうだったので今回は知り合いの女性の大工さんにお願いしました。

ただ、今まで使ったことのあるスチール製のデスクと違って無垢材は天然の物。

湿度や温度で木が沿ったりすることもあるかもしれませんが、それもまた年月の味につながりますね。

実は今も表面が水平でなくて(涙)、キーボードを打つと少しMacBook Proが少しがたつきます。

これは良くないかも?とゴム製のマットの購入を検討していますが、木の味わいが手に伝わらないのって味気ない?

いろいろ考えているところです。

 

無垢の木PCデスク

以前にディスプレイ棚だったので、その時の穴があいています。

これを埋めようかと考えたのですが、これも「味につながる」と思い、今はそのまんま(^^)

夢に見ていた無垢材PCデスク。

スチールデスクより不便さもあるけれど、そこはアイデアと手間で補っていきたいものです。

【参考サイト】DIYでPCデスクを作ってもらったサービス
DIYをお手伝い!女性大工と一緒にサポート

 

シニア女子の仕事場は夢を実現したお部屋

2018年に60歳になるにあたり「定年延長するか」あるいは「このまま定年退職するか」と悩んだこともありました。

その結果、私はネットビジネスで新たな自分に出会いたい。

そう考えて定年退職を選び、年金とアドセンスアフィリエイトで月に15万円程度の収入で暮らす生活を選びました。

そして2018年9月には・・・名目は仕事場。でも自分が好きな物だけを置いて、のんびりと自然を感じリフレッシュするためのお部屋を借り、その部屋にまず最初に置いたのが、この記事で紹介した無垢の木のPCデスクです。

名目は仕事場、でもえみにゃが好きな物だけを置いたお部屋も少しずつ紹介していきたいと思います。

シニア女子はコットンとインディゴが好きデスクは無垢の木に拘りましたが、洋服も天然素材が大好きです。

若い頃は何よりもデザイン重視でしたが、いつのころからかなぁ?

コットンや麻の洋服の方が肌が呼吸できてる? そう感じるようになりました。

今日の洋服はコットンでインディゴ染。

よく「ネイビーが好きなの?」と聞かれますが、インディゴ染や藍染が好きなので必然的にネイビー系の洋服になってしまいます(^^;)

45Rインディゴ染
コットンやリネンは汗をかいても洗濯機でガンガンあらえるし、洗えば洗うほど布に風合いがでてくるのも好き。

無垢の木もコットンやリネンといった天然素材も、年月がたって少しくたびれてきても、それなりの味わいがある。

このワンピースも肌触りがよくて着ていて気持ちいいのが気に入っていますが、いくつになってもおしゃれでいたいという私のニーズにぴったり(^^)

ブランドコンセプトは「素材にこだわる」「100年受け継がれる」なのだそうで、そこもまた私・えみにゃがこの洋服に惹かれる理由です。

人も同じかなぁ?

なんて思う60歳シニア女子のえみにゃは、今日も無垢の木のお気に入りPCデスクでMacBook Proを前にこんな記事を綴っています。

味わいある人を目指して・・・?(^^)

最期までお読みいただきありがとうございました。