60歳になって学び直しをする人もいるそうです。

例えば再び大学に行って、若い頃に学んだ事をさらに深く極める。

そこまでしなくても現役時代にはやりたくてもできなかった趣味に没頭する。

私の周りにもそんな人達が何人かいます。

でも新しい事にチャレンジしてみるのも悪くはありません。

今日はアドセンスで「+月収10万円を得る」ことを通して、新しい事へのチャレンジと学びで収入以外に生きがいを見つけたお話をしていきます。

60歳シニア女子の学び直しと挑戦

 

私はごく普通の会社員として長い間ある会社で働いていました。

趣味といえば、休日には舞台を観劇に行くこと。

そのほかにもパソコンを使って絵を描いたりすることも時々ありました。

音楽のデータを作るのも面白そう・・・なんて思いながらも、時間に追われてじっくり取組むこともなく60歳になりました。

私の年代はちょうどパソコンが世の中に普及しはじめた時代に、30代とか40代。

まぁ「仕事だから使い方を覚えなくちゃね」と、そこはなんとかパソコンの使い方を覚えたりしたものです。

文書を作ったり、表計算をしたり、或いは事務作業上必要なソフトの使い方を学んだり。

そんな中でパソコンを遊びや楽しみのために使えたら面白そう。

そう思いながら、なかなか取り組めなくていました。

アドセンスブログのためにチャレンジして使ったソフト

ブログを作って、アドセンスアフィリエイトで収入を得ることにトライするためには、私の場合いくつかの新しいソフトの使い方を覚える必要がありました。

これまでチャレンジして使ってきたソフトをご紹介すると・・・

WordPress を使う

WordPressは言葉は知っていましたし、一度使ったことはありました。

でも「使ったことがある」だけで、アフィリエイトブログを始めようと思った時に、インストールしたりいろいろ設定したりするとことでつまずいて悪戦苦闘。

WordPressを使い始めたのは58歳ぐらいでしたが、やはり若い頃より理解力が落ちているのを身をもって知りました。

参考書みたいな本を手元に置いて、つまずいたら調べたりしながら、なんとかアフィリエイト用のブログができた時に、若い人みたいにササッといかなくても一歩ずつやっていけば、モチベーションを維持して前向きになればできることはまだあると実感しました。

うまくできると「やったーーーー!!」と嬉しかったです。

写真を加工するレタッチソフトを使う

アフィリエイト(アドセンス)をするためには、基本的には文章が勝負!

文章をキーボードで打つことは、仕事上でもやってきたので問題はありませんでした。

でも、文章だけでは表現しきれないことは、実際に撮った写真を使うこともあります。

そうなるとスマホであれ、デジカメであれ写真をブログにのせるために、ブログにあったサイズに変えたり、画像を切り抜いたり・・・と何かソフトを使ったほうがきれいに見える?

そう思いはじめて写真を編集するソフトを使いはじめました。

使い方ではかなり格闘しましたが、解説してくれるサイトを見つけて、その記事を参考にしながら少しずつ覚えました。

これで一つ賢くなった???

どうでしょうね(^^)

オススメ無料レタッチソフト はこちら↓↓

↓↓Photoscape

 

Skypeを使ってみた!

Skypeはチャットができたり、グループ会議みたいなものもできます。

そしてはじめて使った時に驚いたのは、パソコンの画面を共有できるので、その画面を見せてみらいながら話をしたり、わからないことを教えてもらったりできること。

LINEも便利なアプリですが、もともとスマホ用のアプリ。

Skype、LINEともにそれぞれのメリットはありますが、ビジネスや教育のシーンでは圧倒的に便利だと思います。

これも最初は使い方がわからずにあたふたとしたものです。

シニアがチャレンジした動画編集は?

そして最近私がチャレンジしたのは、動画の編集です。

今まで画像と文字で「アドセンスアフィリエイトの取り組み方」を、このサイトで紹介してきました。

でも文章と写真(画像)だけで、どこまで説明がきちんとできるのか?

私と同世代ぐらいの人でも「アドセンスアフィリエイトに挑戦しよう!」と思った時に、文章と写真(画像)だけでちゃんと理解してもらえるかな?と思い「そうだ!これを動画に撮ってみよう」と考えました。

思ったのはいいけれど、はてさてどんなソフトでどうしたらいいのかな?

ネットで調べてみてもいろいろな方法はあるみたいだし、どれが一番私にむいているかな?

いろいろ考えたり、試したりしてみましたが、なかなか「アドセンスアフィリエイトにトライする方法」を動画にするところまでたどり着けませんでした。

むずかしすぎ!!

投げ出しそうになったり、頭の中がぐちゃぐちゃした感じでかんしゃくを起こしそうになったり(笑)。

そういう時は時間を置いて冷静になって、また作業をはじめる。

そんな事の繰り返しでした。

それ以外にも重要な問題があったのです!!

私が最終的に「このソフトで動画を撮ったり編集しよう」と思ったのは、Camtasia(カムタジア)というソフト。

動画をよく編集する人なら、知る人ぞ知るソフトらしいのですが、マシンがMacなので英語版しかありませんでした。

あぁ・・・Windwsなら日本語版もあるのに(涙)。

それでもCamtasiaを解説する動画を見つけて(でも日本語字幕でした ^^;)、悪銭苦闘の日々。

また頭がくちゃくちゃしてかんしゃくを起こしそうになりつつ、それでも一歩ずつ進めることが面白かったかな?(今だから言えるのかもしれませんね)

何本か動画を作ってはボツ・・・。

ようやくこんな感じでいい? いやもっと細部を作り込まないとわかりにくい?

いろいろと思案しながら公開したのが、別の記事にも載せていますが下の動画です。

 

 

シニアが学び直しとチャレンジで得る生きがいと楽しさ

 

今の生活に「+10万円の月収」があれば、生活は豊かになるかもしれない。

今まで経済的にムリだと思っていたことも、できるかもしれない。

そんな可能性を持つことができます。

でも50代の終わりから「アドセンスアフィリエイトで月収10万円」を目指した私ですが、「経済的なゆとり以上に得るものがあった!」と思っていることがあるのです。

それは「もうだけだと思った時もあきらめない事」が大切だと、60歳にして改めて気づいたこと。

そして新しい事(私の場合は新しいソフトの使い方など・・・)に挑戦することで「やればできる」という自信がついたこと。

理解力やスピードという点は、若い人にはかなわないと感じることが多いです。

でも自分なりに一歩ずつ前を向いて進めば、いろいろな意味での成果は必ず出せると実感しました。

昨日は歯科へ行って、今日は眼科に行って整形外科にも通っていて・・・

身体はあちこちガタがきて「これが老化というものか」と呆然とすることはあります。

もちろん記憶力が落ちたことを身をもってしることも。

でも人は脳のごく一部しか普段つかっていない。

そんな話を聞くと(ホントかな?)、使っていない所もフルに使うようにしていると、新しい事にチャレンジする気力を持てたり、新しい生きがいを見出したり、月収10万円というお金だけでなく、お金に代えがたいものもいっぱい持てるような気がしています。

最近の私のお話を書きましたが、シニアの方も、私の子供のような年齢の方であっても「一歩を踏み出す」ことに勇気が持てない人がいたならば、チャレンジする前向きな一歩で小さな幸せを見つけていただければ嬉しいです。

最後までお読みいただきありがとうございました。