今日は・・・

「シニアがお金を稼ぐ意味」 「シニアが働く理由」 そんなお話をしたいと思います。

一応、私がシニアだから「シニアが・・・」と書いていますが、20代、30代、いくつであっても「お金を稼ぐ」「働くのはどうして?」というのは、年齢にかかわらず、またどんな国の人であろうとも同じ。

それは、ずばり生活して生きていくため!

わかりきったことながら、まずこれが第一ですね。

さて話は変わりますが・・・

私はアドセンスで一定の収益を出せるようになってからも、定期的にネットビジネスの勉強会に参加しています。

近距離で開催の場合はいいとしても、やはり遠方の場合だと交通費云々を考えると「どうしようか?」と思いますが、アドセンスやアフィリエイトに限らずビジネスで実績を出している人達から刺激を受けることが多いので「これぞ!」という勉強会は見逃しません。

高額の交通費に、場合によっては参加費がかかる。

それでも毎回得たものの大きさを実感し、それを次のステップに活かすことを忘れなようにしています。

いや・・・ホントは怠け者なので、頑張る人からの刺激は大きな薬です。

但し、勉強会の顔見知りの人に聞くと「勉強会のすべてが良い」訳でなく「ハズレ」だったりするケースもあるそうです。

私はラッキーなのか「刺激」をもらうことが多いかな?

 

先日も勉強会で日帰りで東京まで行ってきました。

今はアドセンスの収入もあるので、足腰疾患持ちの私は今回もグリーン車利用。
(JRのEX-ICを使えば、「ひかり」ならば普通車の料金に約+1,000円ぐらいでグリーン車に乗れます)

おかげで日帰りもそれほど苦になりませんでした。

↓↓グリーン車でコーヒー。これで気合を入れる?

【一言メモ】
EX-ICはJR東海、JR西日本が提供している新幹線をネット予約するシステム。ネットで「のぞみ」「ひかり」「こだま」をはじめ各種新幹線の予約や座席指定が可能。スマホから発車前まで予約の変更もできるので、一応予約をしておいたけれど「早めに列車に変更」なんてこともできます。 詳細はご自身で検索して調べてください。

シニアがお金を稼ぐ意味は?

シニアはお金が必要だから働くの?

今年60歳になって定年退職した私は、時々「なぜお金を稼ぐのだろう?」と考えこむ時がありました。

年金もわずかながらあるので、食べていけない訳ではありません。

  • トレンドの洋服をいっぱい欲しい。
  • 週に1回は外食したい。
  • 年に数回豪華に海外旅行をしたい。

実はそういうことには、私はあまり関心はありません。

時間のゆとりを持って、時には自然を満喫してのんびりと快適な毎日がすごせたら、それだけで小さな幸せを感じられます。

この記事を読んでくださっているあなたは、定年退職した後も働きたい。

定年後に適した働き方ってあるかな?と模索している。

あるいはすでにアドセンスで「1ヶ月10万円を稼ぎたい」と考えていたり、実践されている方なのかもしれませんね。

その理由は何でしょうか?

・・・といっても人それぞれに違いますよね。

私の場合は定年後も働きたいと考えた理由は・・・・

  • 社会に出てずっと働き続けていたから、なんとなく働かないといけない!と思い込んでいる。
  • まだやりたい事があるので、そのためには資金が必要。
  • これから病気をしたらお金ってやっぱり必要かな?
  • もっと歳をとって動けなくなったら、お金があった方がいい?
  • 細くても社会と繋がっていたい

漠然としていて「とりあえずお金があったほうがいいかな?」みたいな感覚でした。

はい、もちろん「お金がない」よりは「お金がある」方が、お金って決して邪魔にはならないだろうし、安心ですよね。

いわば「不安な未来への保険」とも言えるかもしれません。

定年退職した私が「アドセンスというネットビジネスをやっている」

リアルな友人達に話した時、「えーーーっ!もう定年まで働いたのに何故まだ働くの?」という反応されたことがありました。

次に「お金に困っている訳ではないでしょう?」とも。

確かに食べていけない訳ではありません。

でも働きたいし、深く掘り下げて「働く理由」なんて考えたこともありませんでした。

そして友人の問いに明確に応えられず、「何故働くのだろう?」という自問自答する思考のスパイラルに陥りました。

そこでシニアが働く意味について考えてみました。

シニアが働くお金以外の理由は?バケットリストから解明

シニアが働くのはお金が必要だから・・・という以外の理由も、私はあると考えています。

その理由、つまり「働く」ことの動機づけと言ったらよいでしょうか?

そんなモノをうだうだと考えていました。

ちょうどそんな時に、上述の勉強会で「バケットリスト(BUCKET LIST)」というモノを書く機会がありました。

「バケットリスト」とは簡単に言ってしまうと「人生でやりたいことをリストに書く」ことです。

映画『The Bucket List』でバケットリストとは何かを知る

邦題が『最高の人生の見つけ方』という映画をご覧になると、バケットリストそのものが非常に良くわかると思います。

この映画、英語のタイトルは『The Bucket List』といいます。

(・・・なんか、そのまんまやん!ですね)

余命6ヶ月と宣告された男性二人が、死ぬまでにやりたい事をリストにして、やり残したことを実現する旅に出るという物語です。

二人の男のうち一方はお金を儲けることと会社を大きくすることばかりを考えて生きてきたお金持ち、いや、大富豪です。

かたやもう一人は家庭にも仕事にも責任を背負ながら、真面目に生きてきた自動車整備士。

この二人がある病院に入院することになり、偶然に同じ病室になります。

お金持ちの男の見舞いに来るのは秘書だけ。

お金儲けばかりに人生を捧げ、家族にも見放されています。

家族を大切に生きてきた自動車整備士のもとには、毎日のように家族が見舞いに訪れます。

・・・とはここでの解説は登場人物の設定のみにしておきますね。

あとは映画をご覧になってからのお楽しみ!

コメディータッチでありながらも「人間はお金持ちが幸せなのか?」と鑑賞後に考えさせられる映画。

お時間があれば一度ご覧ください。

もともとアメリカ映画ですが、この原案をもとに今年(2019年)日本でも映画化、公開予定もあるそうなのでこちらも観てみたい。

なんとダブル主演のお二人が吉永小百合さん、天海祐希さん! タイトルは『最高の人生の見つけ方』です。

 『最高の人生の見つけ方』はAmazonプライムの会員の方は、Amazonでも観られますよ!

シニアが作った実際のBUCKET LISTを公開

少し話が脱線しかけていましたが、ここで私が書いたバケットリストの一部をご紹介しておきます。

↓↓書いたそのままの画像を載せておきますね。   本当にパッと思いつくままに書きました。

「◯◯を買う」というのが目立ちますね(汗)。

書いたあとにリストを眺めていてわかったのは、この「◯◯を買う」は、

  • 足腰に負担をかけたくない
  • 毎日の生活を効率化して、快適に暮らしたい

紐解いていくと「快適な生活をしたい」→「だから◯◯を買いたい」のですね。

例えばお掃除ロボットがあれば、掃除で足腰に負担をかけずに済むうえに、家事の時短で時間の余裕もうまれます。

深く考えずに書いた私の「バケットリスト」

意外に自分自身が何故働くのか?

つまり私がどんな暮らしを望んでいるのかが、見事に現れていると思いました。

バケットリストに「ミュージカルを観たい」と書いていますが、これは観劇で非日常を味わって、下手をするとマンネリする日々にスパイスを効かせたいからかな?

時間のゆとりを得て、快適な毎日に小さな幸せを感じてたとしても、時にはお化粧してオシャレをして「お出かけ」することも大事ですしね。

このパケットリストで自分がやりたい事を書くことで、「定年後も働く理由」がより明確に見えてきました。

働く=お金だけでないのはシニアだけじゃない

私が参加した勉強会には、20代の会社員もいれば、子育て中の主婦、会社という組織の中で働くのは向いていないと考えている人・・・。

参加者の数だけ、背景にあるものは違いました。

そしてアドセンスで収入を得よう、またはネットで起業したいと願う理由もそれぞれに違います。

でも「お金がもっと欲しいから」「月収10万円とか20万円とかあったらいいなぁ・・・」と漠然と考えている人はいなかった。

  • 1年先には海外移住を決めているから、どこにいてもできる仕事がしたい。
  • 子供が小学校に入るまでは、自宅で子供とすごす時間を大切にして、子供の手が離れたら起業する。
  • 子供に手がかからなくなったので、自分自身も子供に負けないように成長したい。
  • サラリーマンをやめて、世界一周をしながらビジネスをしたい。

なんとなく将来が不安だから・・・という漠然とした理由ではなく、明確なビジョンやネットビジネスをする動機を持っている人ばかりでした。

お金を稼ぐ理由を明確に考える

私が「アドセンスで月収10万円」を目指したこのには、理由がきちんとあったつもりでした。

でも「何故?」と友人に問われた時に、それをしっかりと答えることができず、考え込んでしまった訳ですが、バケットリストを書くことによって、定年退職後も私が働く理由がよりクリアに見えてきました。

もう友人に「定年退職したのに何故働くの?」と聞かれても、とまどうことなくしっかりと答えることができます。

これからバケットリストの一つ一つをこなしていくことで、

  • 足腰に負担をかけたくない
  • 毎日の生活を効率化して、快適に暮らしたい

私の理想のシニアライフに一歩ずつ近づいていくぞ!と思っています。

そこに絶対私の「最高の人生」があるはずです。

 

紙に書いて眺める。

思考の整理にも向いています。

一度試してみてください。

最後までお読みいただきありがとうございました。