アドセンスをはじめてから、パソコンの前にいる時間はとても長くなりました。

そこでシニアが悩まされるのは・・・「眼の疲れ」ですね(苦笑)

記事を書く以外にも新しい情報に眼をむけないと!と思うから、ネットニュースをチェックするなど、多い日は8時間ぐらいパソコンを凝視しています。

眼が乾燥してショボショボになる。

そこへ無意識に目を凝らすので眼精疲労的なもの。

肩こりも半端なく、肩甲骨のあたりはバリバリになることも(涙)。

もちろん若い人にも長時間のパソコン操作は負担だとは思いますが、シニアだからこその悩みを徹底解剖して対策を考えてみました。

シニアが長時間パソコンを使う時の眼精疲労対策!

シニアの眼精疲労対策にオススメはデスクトップマシン?

シニアがパソコンを使う時、

まず「どんなパソコンを選ぶのがベストか?」

ここから眼精疲労対策は始まっていると、私は考えています。

今までは眼精疲労対策を最優先にデスクトップマシンを使ってきました。

23インチぐらいのデスクトップが私の場合一番使いやすく感じ、

この10年ぐらいはずっとiMacでした。

デスクトップの難点は「家でしか使えないこと」

家でのみ仕事をする人ならば、同じスペックのマシンならばデスクトップの方がノートパソコンより予算も低く抑えられます。

しかし・・・

ネットビジネスを本格的にやりはじめると、出先でのスキマ時間にも「記事を書きたい!」と思うことも度々。

他にも事情があって、昨年(2018年)の夏にノートパソコンに切り替えました。

この場合も画面の大きさにこだわりたかったのですが、画面が大きくなると、ノートパソコンが重くなる・・・。

ちなみに私が使っているMacbookPro 13インチは1.37 kg

一方、画面の大きなMacbookPro 15インチは1.83Kg

わずか0.54Kgの差と言ってしまえばその通り。

しかしシニアにとっての0.5Kg、バッグの中身が増えるというのは大問題。

女性の場合はお財布、スマホをはじめ、シニアであっても化粧品等などバッグの中はいっぱい。

さらにバッグ自体が1Kgあるというケースは少なくありません。

そうすると、持ち物の総重量は結構な重さになります。

そこへノートパソコンとなると、やはり0.5Kgの重さ、つまり500mlのペットボトル1本が加わるとかなりな重さに感じます。

そんな理由でMacbookProは13インチを選びました。

↓↓【関連記事】
MacBook Pro 2018にしたらサクサク動いて感動!

シニアがノートパソコンを選んだ場合の眼精疲労対策

MacbookProは文字自体は非常にクリアでみやすいマシンです。

これはRetinaディスプレイだからなせる技なのかどうか?

そこまではわかりません。

ただ単純にパッと見た時に文字がクリアに見えたことで「Macの画面って見やすい!」という直感だけです。

でも私の場合は、Macは2〜3時間程度ならば眼の疲れをそれほど感じないので、少なくとも要シニアグラス世代であったも、クリアに文字が見やすいマシンじゃないかと考えています。

(決してAppleの回しものじゃないですよ。Windwsも使ってますから ^^;)

しかし・・・

さすがに8時間ぐらい使っていると、眉間のあたりの凝りがたまらない!(苦笑)。

ネットビジネスでは「文字を読む」「文字を書く」が私の場合は基本的な作業になっていますが、時には画像を扱うのでレタッチソフト(画像処理)も使用します。

最近のレタッチソフトは、あらゆる作業を可能にしているためか「操作メニュー」が複雑で、かつ種類が多い。

メニューがちいさすぎるーーーーーーーー!!と叫びたくなることしょっちゅう。

それをじっと凝視するので、夜には眼の周りの筋肉がパンパン(笑)。

シニアが13インチのMacbookPro をもっと快適に使うにはどうするべきか?

MacbookPro購入当初から考えていたことですが、予算の関係もあって(笑)、なかなか実現せずにいました。

そして・・・

ようやく写真の、MacbookPro + モニター + 赤外線キーボード +  赤外線マウスで、

MacbookProをデスクトップ風に使うことを実現!

シニアがノートパソコンをデスクトップ風に使う

写真の左側がいつも持ち歩いているMacbookPro 13インチ。

手前の白いUSBハブにささっているのが、赤外線キーボードとマウスのためのレシーバー。

キーボードとマウスはBUFFALO 無線(2.4GHz)キーボード&静音BlueLEDマウスセットで、レシーバーまでセットになっています。

キーボードとマウスは以前にiMacで使っていたBluetooth(ブルートゥース)対応のものがありましたが、時々Windowsのソフトも使うので、Parallels DesktopでWindowsを立ち上げた時にBluetoothでは反応してくれません。

この辺りの仕組みがシニアの頭ではわからない!!

おそらくOSが違うとBluetoothの何らかが違うんだろう・・・なんて思いつつ、今回は赤外線のキーボードとマウスを使うことにしました。

MacbookProのUSB-Cに差し込んだUSBハブにレシーバーを差し込んだら、設定とか何もしなくても、キーボードもマウスも認識してくれて「ホッ」。

周辺機器を購入した時、パソコンに詳しい人が周囲にいて設定までしてくれる環境ならばいいのですが、私はあちこち聞きまわって、あるいはネットで調べて自分でやらないといけないので、買ったけれどどうしたら使えるのかわかない・・・なんてことも時々あります。

今回のその壁は難なくクリア!

シニアが眼精疲労対策で使うDELLのモニター

さて一番メインとなるモニターはDELLの製品。

これは「文字が見やすいモニターを探している」と相談した方が「うちに使っていないモニターがある」ということで実際に使わせてもらって、接続方法なども教えていただき、格安で譲っていただきました。

型番が少し古いので価格はわかりませんが、それでも現行のモニターから推測すると3万円ぐらいはするかもしれません。

高さ調節ができないのがネックですが、MacBookProで見ていたよりもはるかに文字が見やすいーーーー!!

久々の大きな画面に感動ものでした。

ただ・・・

大きな画面で作業する時、シニアは奥行きのあるデスクで画面から少し離れた方がより字が見やすいかもしれません。

私はかなり度の強い近視、それに加えて進行する老眼・・・ということで、楽に眼を疲れさせず作業をするためには、これまでとは違う度数のメガネも検討したほうがいいかな?と考えています。

シニアが購入したキーボードとマウス

正直なところ・・・

ずっとiMacを使っていたので、Apple純正のキーボードとマウスが普通に付属していたから、最近の他社製品はどう選んだらいいのかわかりませんでした。

もちろんApple純正を選ぶという選択肢もあったかもしれませんが、上述のBluetooth云々・・あたりでおそらくApple製品はむずかしいだろうと思ったことに加え、価格も高い。

でも大型電気店でも実際にキーボードに触れて購入できるわけではないので、ネットで良さげなモノを購入。

私の購入基準はおそらくBUFFALOとかエレコムみたいに昔からあるメーカーなら信頼できる?

その程度の基準とあとは価格から選びました。

このキーボード、マウス、レシーバーのセットで3,200円ぐらいでした。

アフィリエイトで稼ぐシニアに必要な眼精疲労対策グッズ

MacBookPro にDElLLのモニター、そしてキーボードやマウスを加えて、ほぼデスクトップ風に使うことで、肩凝り軽減、何よりも眼の疲れは大幅に改善されました。

他にも私が使っている眼精疲労グッズもご紹介しておきます。

↓↓「サンティア」目薬。もともと「ソフトサンティア」という目薬を使っていましたが、「コリをほぐす」という点に惹かれて最近愛用しています。

↓↓「蒸気でアイマスク」
ラベンダーの香りがほんのり香るタイプを使っています。

 

シニアがアドセンスを継続する眼の疲れ対策

シニアの眼の疲れ対策のためのPC環境まとめ

参考のためにMacBookProとモニターをつなぐ+赤外線キーボード&マウスの情報をまとめておきあmす。

ノートパソコン MacBookPro 13インチ
モニター DELL
キーボード&マウス BUFFALO 無線(2.4GHz)キーボード&静音BlueLEDマウスセット ブラック BSKBW115SBK
USB-C → USB3.0 ハブ エレコム USB3.0 ハブ 4ポート バスパワー ホワイト U3H-K417BWH
USB C→HDMIディスプレイ  ハブ USBC Digital AV Multiport Adapter
HDMIケーブル BELKIN ULTRA HD HDMI CABLE 2M

シニアな私は、昨今のパソコン事情についていくことに精一杯。

USB-Cって何? 今までのUSBと形状が違うことは、見ただけでもわかるのですが(汗)。

でもとりあえずパソコン本体についているのがUSB-Cなので、そこから今まで使っていた周辺機器などにつないだりするためにハブだけでもいくつ買ったか?(苦笑)。

シニアがアドセンスで稼ぐための眼の疲れ対策グッズ

たとえアドセンスの審査に通っても、アドセンス記事を書き続けるためには体調管理が大切。

なかでもシニアは眼の疲れをためこみやすいです(←私の経験でのお話ですが)

継続してアドセンス、ネットビジネスを行っていく上では、コンディションを保つために自分にとっての最適なPC環境を見直してみることも必要になってきますね。

とりあえず私はノートパソコンをデスクトップ風にして使う。

加えて目薬を使ったり、あたためて血行をよくするように気をつけています。

後は、寒いこの時期は寝る前にはお風呂で十分温まって、ストレッチにも時間をかけたり・・・ですね。

アフィリエイトは外に出かけず、ずっと家にいながらにして仕事はできますが、それでも時には気分転換も兼ねて散歩も有効?

作業しやすい環境は人によって異なりますが、疲れをためこまない方法も考えてみましょう。