skypeを使ってビジネスシーンでチャットと通話を使う!

ツール

skypeって何?

ビジネスシーンではよく使われるSkypeもひょっとするとご存知ない方もいらっしゃるかもしれません。

(いや・・・リアルな私の知り合いに「skypeって何?」派が多いだけかもしれませんが^^:)

今はLINEが主流で、スマホにLINEアプリをいれておけばチャットや音声通話で連絡を取り合うことができるので、LINEは毎日使っている方が多いですね。

よく似た機能を持つSkype。

でもSkypeがビジネスに欠かせないアプリ(ソフト)になっているのは、それなりに理由があることです。

そこで今回はSkypeを使うメリットからskypeアカウントの取得と導入方法までを紹介していきます。

skypeを使うメリット

 

SkypeもLINEもチャットができたり、通話ができる点は同じです。

でもLINEは相手が読んだ時に既読マークが出る、Skypeは既読を確認することはできません。

またLINE は基本的にスマホ用のアプリ。

Skypeはスマホでも使えますが、基本的にはパソコン用のアプリ(ソフト)でインターネット環境さえあれば、どこにいても使えます。

そしてSkypeはビジネスで利用する時に、長所を発揮することができます。

それは複数の人と同時に通話やビデオ通話ができることです。

だから企業のネット会議でもSkypeが使われていることもあります。

またSkypeはパソコンの画面を共有して、相手パソコンの実際の操作を見ながら、かつ音声で説明を聞くことができます。

離れていた所にいても、マンツーの個人レッスンに非常に便利!

(私の知人は・・・なんとアメリカ人のピアノ在住の先生からSkypeを使ってレッスンを受けていました)

 

SkypeのダウンロードからSkypeアカウントの取得

 

Skypeのインストールから設定までの流れは・・・

Skypeの使い始め方のページ

  1. Skype のダウンロード  → ダウンロードはこちら
  2. 無料アカウントの作成
  3. Skypeにサインイン

の手順で行います。

 

Skypeのダウンロード

最近のパソコンはWIndows版、Mac版ともに最初からSkypeが入っているものもありますが、お使いのパソコンにSkypeが入っていない場合は以下のサイトからダウンロードしてください。

Skypeがすでにお手持ちのパソコンに入っている場合は、「Skypeの無料アカウントを作る」からお読みください)

【注意事項】
Skypeは最初からパソコンに入っている場合、またご自身で上記の手順でダウンロードされた場合のどちらについてもSkypeのアカウントがないと使えません。

Microsoftアカウントfacebookアカウントでも使用は可能ながら、Skyepアカウントを単独で取得して使用することを推奨しています。

 

↓↓【Skypeのダウンロード】

Skype-8.34.0.78.dmg というような(数字はその時のヴァージョン)ファイルがダウンロードされているはずです。

圧縮ファイルですので、そのファイルをダブルクリック。

手順に従っていくとSkypeをインストールできます。

Skypeの無料アカウントを作る

では、Skypeにログインして実際に使うために無料アカウントを作ります。

アカウントの作成のページで、下の図の赤枠部分に、電話番号またはメールアドレスを指示に従って入力すると、Skypeの無料アカウントが作成できます。

次に任意のパスワードを設定。


メールアドレス
(電話番号でも可)と共に、任意のパスワードを設定など順次記入していってください。

↓↓下のアカウント作成の最終画面が表示されたら確認。
(確認:表示された文字の入力)

 

↓↓次の画面で「メールの確認」を求められます。

この「メールの確認」では登録したメールアドレスに届いているセキュリティコードを入力します。

セキュリティーコードは、登録メールアドレスに届いている「お使いのメールアドレスの確認」に掲載されています。

例として、下図をご覧ください。

上図では「3808」がセキュリティコードにあたります。

そのコードを入力すれば完了です!

 

おつかれさまでした!

これでログインしてSkypeを使うことが可能になりました。

Skypeへのログインと設定

では、実際にSkypeのログインしてみましょう。

Skypeを起動してログイン

最初にダウンロードしたSkypeアプリ(ソフト)を起動して、取得したMicrosftアカウント(これをSkypeのアカウントとして使います)と任意のパスワードを入力してください。

 

ブラウザからログイン

もしくはブラウザでSkypeのログインページからログインすることもできます。

その場合は右端にある「サインイン」をクリックしてください。

 

個人情報の入力

次に個人情報を入力します。

↓↓下図を参考に必要な情報を入力していきます。
これは個人的な見解ですが、必須事項以外の個人情報はすべては記入しなくてもいいでしょう。

但し、全く同じSkypeアカウントも存在することはありませんが、最低限「あなた」であることがわかるように、

  • 生年月日
  • 市区町村
  • 男女の別

などは記入しておくと、あなたのSkypeアカウントを見つけてもらいやすくなります。
携帯電話番号は特に入力する必要はありません。

この画面の「Skype名」は今後Skypeを使って連絡を取り合う時に必要になってくるので、忘れないようにメモしておきましょう。

これから先「Skype名」を伝えあうことで、文字チャット、音声電話などSkypeが提供する通信サービスを利用してコミュニケーションをとることが可能です。

Skypeログインして使ってみる

Skypeにログインしたら実際に連絡を取りたい人のアカウントを下図のように入力します。


すると該当者が表示されます。

間違いがなければ相手に連絡をしてみましょう。

Skypeは最初の連絡は承認制になっているので、相手が承認すれば文字チャットや音声電話を使って、パソコン(スマホも可)とインターネット環境さえあれば、どこにいても連絡がとれます。

↓下図のように文字チャットは画面の下部。音声電話の場合は画面上部にある電話マークをクリックすることで使えます。

 

Skypeの導入から初期設置と最初の使い方のまとめ

 

まだいろいろな機能があるSkype。

ここでは入門編として

  • Skypeのダウンロード
  • Skypeアカウントの取得方法
  • Skypeの初期の設定

以上についてご説明しました。

 

最後までお読みいただきありがとうございました。

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