働く=会社に就職して働く

そして・・・

女性の場合は出産育児で一時休職、育休後に職場復帰をする。

もしくは一旦離職して、子供が就学した頃から再び働く。

こういうスタイルは多いと思います。

でも最近は「会社に属さない働き方」が増えてきたし、それを目指す人も多くなっていますね。

私が大学を卒業した頃、1980年代には、できるだけ安定した会社に就職する、結婚出産後は家庭で育児に専念するのが、女性の生き方の常識的なスタイルでした。

まだ、この常識的なスタイルが皆無になったとは思いませんが、学生時代に起業して就職しないまま会社経営をする若い人も珍しくなく、働くことの価値観も大きく変化しはじめていると感じています。

私は働き方のスタイルの一つとして、定年退職後はネットビジネス(アドセンスアフィリエイト)をやってみようと考え、今はそれを実践中です。

これがベストの働き方かといえば、私にとってはメリットが大きいです。勿論、デメリットもありますが。

この記事では主にシニア世代、そして女性の働き方のスタイルについて考えていきます。

シニア女子がアドセンスで収入を得る働き方を選んだのは・・・

ネットビジネスといってもいろいろありますが、ここではアドセンスアフィリエイトに絞ってお話していきます。

そのアドセンスアフィリエイトで収入を得るとはどういうことか?

これはブログで記事を書いて、そこにGoogleが配信している広告を貼り、Googleからの広告収益を受け取り収入を得ることです。

その収益を、Googleが毎月私の銀行口座に振り込んでくれ、受け取っています。

この働きかたは「ブロガー」と呼ばれることもあります。

大きくなったら「YOUTUBER(ユーチューバー)になりたい」という子供がいるそうですが、YOUTUBER(ユーチューバー)は動画、ブロガーは文章を書くイメージに近いです。

 

アドセンスで収入を得るブロガーになった理由

プロフィールにも書いている通り、50代で脊柱菅狭窄症(せきちゅうかんきょうさくしょう)という病で足が痺れ、だんだんと動かしにくくなり、とうとう歩けなくなりました。

手術を受けて幸いにも現在は、歩けなくなっていたことが嘘のように元気に飛び回っています。

原因は主に加齢によるものです(苦笑)。

歳をとるといろんなことが起こるんだと思うと同時に、「歩く」という当たり前のことができなくなる経験も「やれる時になんでもやってしまえ!」的に私の行動をとてもポジティブなものにしてくれました。

悪いことばかりではありません。

その中で定年後にどう働くかを考えた結果、アドセンスで収入を得るブロガーという道をまず志しました。

シニアが社会で働く場を考える

日本の少子高齢化は加速していると言われています。

昔は定年退職したら「悠々自適の老後」なんていう時代もありましたが、もはやそんな時代ではありません。(私の親世代などはリアイア後は年金で悠々自適でしたが)

シニアもどんどん社会に出ないと働き手がいなくなるとも言われていますね。

また今は、年金の支給年齢があがっていったり、日本政府も「75歳まで現役」をうたうようになりました。

昔に比べて、今の60歳以上のシニアって本当に元気な方が多いから、それはそれでありだと思います。

しかし・・・

足腰に不安をかかえている私はどんな形で現役で働いていけるか、社会と繋がっていけるのかと考えると、ずっと外に働きに行くことは難しくなっていくことは明らかです。

ネットビジネスはPCとネット環境があれば、自宅でもできます。

もちろん自宅でなくても、世界中のどこにいても。

PCを1台を片手にバックパッカーしながら、日々ブログの更新をしつつ、そのブログで収入を得ている若者もいます。

まぁ、私の場合はPC一台で世界中を巡るなんてことはできませんが、こうして家にいながらにして仕事をしつつ、会社勤めの頃よりはゆったりとご飯を作って、洗濯して・・・という当たり前の日々を楽しんでいます。

これはシニアはもちろん、なかなか外に働きに出られない人にとっては、社会の一員として働く一つの形だと考えています。

シニアが社会で必要とされる理由はあるか

昔だったらご隠居さんになって日向ぼっこしつつ、ご近所の子供の遊び相手になっていた近所のおばあちゃん、おじいちゃん。

こんなおじいちゃん、おばあちゃんは時には子供たちを厳しく叱り、また別な時には子供たちの温かい相談相手だったりしました。

私も子供の頃、母に叱られて家の外に放り出されている時に、近所のおばあちゃんに話を聞いてもらい慰め諭されたり、やがて大人になってから「お年頃なんだから口紅ぐらいつけなさい」なんて言われたり・・・。

親とは別の目線で暖かく見守ってもらったものです。

でも今はこういう情景は考えられなくなりましたね。

時代が変わったのでしょう、ご近所さんとは軽く挨拶してお天気の話をするぐらい。

でも「経験」という若い人には真似のできない物を持ったシニアだからこそ、社会のためにできることはたくさんあると思います。

そしてその中で収入を得ていくことも可能でしょう。

シニア世代が働く場ってどんなところ?

シニアといえば・・・

真っ先に思い浮かぶのは、全国にある「シルバー人材センター」です。

ここに登録して自分の得意の分野で、今までに培ってきた経験とスキルで仕事を紹介してもらうことができます。

全国シルバー人材センター事業協会 でお住まいの地域のシルバー人材センターへの登録方法をご覧ください。

他には・・・?

コンビニ大手の会社もシニアスタッフを歓迎して雇い入れているとこが、昨年話題になりました。

単純に若い働き手がいないという理由だけでなく、シニアだからこそできる仕事があるからです。

近所のコンビニでも同世代ぐらいの女性が、スタッフとして働いていらっしゃいます。

「いらっしゃいませ」の笑顔が気持ちい。

商品を手渡してくださる時にも「ありがとうございました」という言葉の中に、気遣いがこめられているように感じます。

なんだろう? 働くことに対してのプライドというのか、お客さんにも気持ちよく、そして自分も楽しく働きたいという空気があります。

決して若い人を否定する訳ではありませんが、マニュアルで育った世代は機械的に無表情に「いらっしゃいませ」と口にしているように感じることがあります。

そんな若い人も社会経験をかさねていくうちに、きっと変わっていくのだろうと期待もしていまが。(今のシニアだって若い頃は言われたことをするだけで精一杯で仕事でにこやかな笑顔は難しかったかな?)

買い物をするお客さんにも和んでもらい、自分も楽しく働く。

こういうことはある程度、人生の場数という経験を積んでいるからこそできるのかもしれません。

そう考えてのシニアスタッフ歓迎なのだろうと思います。

また人と対面して働く、いわゆるサービス業は苦手な人もいますから、苦手を無理に仕事にするとこれもまた「今まで何十年も会社勤めしたのだから」という理由でもう勘弁と考えるシニアもいるかもしれません。

それでもまだまだ社会の中で、シニア世代が必要とされている場はたくさんあることでしょう。

アドセンスで収入を得るシニア女子が実感すること

私はサービス業であれ、事務職であれ、毎日人に会うということは脳が活性化されるのじゃないか?と思います。

特に対面が好きな人は体力、気力が続けばどんどん外に出て働くのは良し。

ただ・・・

私のように常に体調万全でない場合は、外に出かけること自体が時々むずかしいです。

決まった時間までに出勤しなければいけないことが、足かせになってしまいます。(現役で働いていた時も、今日は足大丈夫かな? と考えたりすると不安になることも・・・ ^^;)

そういう意味では家で机の前に座ったままブログ記事を書くビジネス、つまりアドセンスアフィリエイトは出社することなく何も不安にならずにできる仕事で、かつ記事を読みに来てくれる読者ができれば社会と繋がっている安堵感も持つことができます。

私も、時々ブログにコメントをくださる常連さんなどができて「いつも更新を楽しみにしています」なんて言っていただくとそれが励みになり、次の日もどこかでブログ更新を待ってくださる方がいる? と頑張る気持ちにもなれます。

誰かが私の記事を待っていてくれると思うと嬉しいものです。

唯一、デメリットがあるとしたら、気がつけばキレイにお化粧してピンと背筋を伸ばして外出する機会が激減しました。

ほんと・・・時々「干物おばさんだ・・・」と鏡に写った自分の姿に辟易となります(苦笑)。

だから元気のある日は積極的に外へ出て、同じブロガーを生業としている知人と情報交換したり、好きなミュージカルを観に行ったりと、フルに脳を活性化しています。

シニア女子が選んだアドセンスブログを書く仕事・まとめ

今年、60歳で定年を迎えたシニア女子・えみにゃは、アドセンスブログで収入を得るようになりました。

でも、ブログを書いてアドセンスをはじめとするアフィリエイトで収入を得る働き方は、まだまだ世の中で認知されていないように感じています。

まず、同世代には「何それ?」「ネットビジネスって怪しくない?」みたいな反応を示されることもありま(苦笑)。

でも、Googleアドセンスで広告収入を得る働き方は、いわば自分で広告代理店を運営しているようなもの。

自分のブログに広告を掲載しているのは、雑誌に広告が載っていたり、TVでコマーシャルが流れるのと同じイメージです。

まっとうなビジネスです。

そんな働き方をより多くの人に知っていただきたいと考えています。

最期までお読みいただきありがとうございました。

 

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